純粋無垢のネックレスジュエリー 「パール」

英名:Pearl

和名:真珠

誕生石:6月

人気度:★★★★★

価値:★★★★☆

 

ネックレスとして使われる例

 

パールの特徴

ダイヤモンドやエメラルドのような宝石とは違い、パールは貝から生成されることが特徴的だ。

貝の中でカルシウムの結晶とたんぱく質が堆積し、層を作ることで生成される。

その層の作られ方によって真珠自体の質も変化する。

 

宝石としてネックレスに加工されるのが主な使われ方であり、ネックレスジュエリーの代表格だといえる。

日本では、おしゃれなアクセサリーとして以外でも、冠婚葬祭の際に利用されるなど、馴染み深いものになっている。

宝石として以外での使われ方では、砕いたものを薬として扱われることなどが挙げられる。

 

パールの歴史と由来

パールが宝石として扱われた歴史はとても長く、古代ギリシャでも愛の女神「アフロディテ」の象徴として扱われていた。

その純粋な美しさと作られ過程の謎に、多くの人々が魅せられた。

 

真珠が生成される仕組みについて長年わかっておらず、世界中で様々な推測が行われたのだ。

「人魚の涙が固まってできる」という説が一般的になっていたこともあるほどであり、19世紀に判明するまで人々を悩ませた。

それと同時に、真珠を養殖する研究も難航を極めたようだ。

日本人では、1907年に二人の人物が養殖に成功している。

 

パールのお手入れ

パールは汗に触れると変色や変形をしてしまう恐れがあるため、充分なお手入れと管理が必要である。

徹底するべきは、身に着けて外す際に必ず柔らかいタオルで拭く習慣をつけること。

そして、他のネックレスと接触しない場所に収納することだ。

汚れが気になる場合は、お湯の中で簡単に磨き、タオルでよく水分を拭き取ってから収納する。

また、保管する場所は直射日光が当たらない場所を選ぶべきだ。

紫外線の影響で変色してしまう恐れがある。

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